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お葬式の費用を抑えるには

最近のお葬式は費用を抑える人が増えている



 最近、お葬式を簡素化したいと考える人が増えてきました。
 昔は、祭壇にお金をかけたりと結婚式とまではいかなくても葬儀にお金をかける人が多かったです。

 それが最近ではよく家族葬という言葉が聞かれるようにもなり、生前にエンディングノートを書いたり、終活という言葉が使われたりするなど、自分の死を見つめることを積極的に行う人も増えています。

 この流れの背景には少子高齢化により、なくなる人が増えて、後継ぎはどんどん減っていくという時代の背景も映し出しています。介護や、葬儀、お墓の常識は著しく変化しています。



 2008年ごろから広まりだしたのが家族葬という言葉です。
 お通夜と告別式は行うけれど、出席するのは家族や親しい親族や、ごく少数の故人の親友だけという、内輪の葬儀を意味します。
 これに対して、出席者の範囲がより広いのは、昔からある一般葬です。費用を抑える目的もあり、また家族葬よりもより安い方法として直葬という方法もあります。
 これはお通夜も告別式もとりおこなわずに、火葬と遺骨の引き取りのみをするというやり方です。
 お迎え、安置、打ち合わせ、ご納棺、ご出棺、火葬、拾骨、散会と簡潔になっています。金額は安くても内容は満足できると人気も高まっています。
 高齢者が高齢者を見送る時代にもなってきており、式自体に参列するのも難しくなってきている流れもあり、簡素化したスタイルの需要が増えてきているのでしょう。

 ただ、金額を抑えるという点では一般葬のほうが結果的には抑えられるという場合もあります。それは出席者が少ないので、香典収入も少ない点からです。葬儀代金から香典収入を差し引いたトータルの額は、家族葬も一般葬も変わらないことが多い場合もあります。
 比較検討して進めるのが良いでしょう。


 また金額は抑えられても、後々自宅に弔問の訪れる人もいることが予想されるので、その場合は遺族が疲れてしまう事も考えられます。
 値段だけでなく色々な状況を想定して葬儀のスタイルを決定することが必要です。
 費用は地域差もかなりあり、安い方法だと20万くらいで出来ますし、高いところは800万というところもあるようです。

 しかし、平均的に見ると200万前後と言われています。最近では葬儀屋で追加プランなしのパックプランなども充実して取り揃えられており、金額も安心して選べるようになっています。
 葬儀費用は香典で賄えるなどと安易に考えずに、生前から貯蓄して残された遺族に迷惑が掛からないようにはしておく備えは必要です。

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